Tim Sproal【ティム スプロール】は元々レストラトゥール。飲食事業に長年従事しながらワインへの情熱と愛情を深め、ビクトリア州のHeathcote【ヒースコート】に移り住んで来ました。さながら仙人の様な外見で有名なChapter【チャプター】のJarad Curwood【ジャラッド カーウッド】の元で修行しながらワイン作りの基本を学び、同時に完全なるオーガニックの畑で汗を流して来た訳です。 |
彼のワインは酷暑で知られるHeathcote産とは到底思えない様な軽さが身上。勿論下の上でバーストする様な果実味は健在なのですが、心地良く喉をすり抜け、細胞に浸透していく様な抵抗感の無さがあります。小さな街に根を張り、ブドウだけでなく野菜作りや家畜の世話も毎日手掛け、他の小さな農家達とタッグを組んで自分たちのコミューンにファーマーズ マーケットを開き、その延長線上でワイン作りも手掛けています。 |
今回漸く紹介出来るに至ったTimのワインは以下の4種。どれも土地の味を反映しつつ、とても素直な味わいがありますよ。3年前、Patrick Sullivan【パトリック サリヴァン】君に「彼のワインは美味しいよ」と紹介して貰いコンタクトを取る様になったんですが、まぁ生産量が少なくて一向に分けて貰えず。何せ古びた牛乳タンクと大型のバケツ数基をガレージに据えてワイン作りを始めた小さなプロジェクトですから、年間に100ケース程度の生産量しか無かったんですね。じっくりゆっくり待ちながら、忘れられない様にたまに連絡しつつ。で、昨年のROOTSTOCKで久しぶりに再会した際に「準備出来たよ」と嬉しい一言を会場の片隅でこっそりと頂き。念願叶った次第です。 |
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ピエモンテの伝統的スタイルを意識して古大樽で手除梗したBarbera種を3週間の発酵熟成。実にシンプルなスタイルですが、ピエモンテのスミレが勝ったキャラクターよりもフレッシュプラムのニュアンスが豊かで実にチャーミングです。昨年も思いましたが、果実味が豊かで濃厚なのにスルスルと飲めるスタイルをTimは確立しつつありますね。 |
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Heathcote【ヒースコート】の南で2017ビンテージからTimがケアし続けている新しい畑から生まれるVermentino。研修で働いたJuraのスタイルに影響を受け、古樽でトッピング(ウィヤージュ)せずに、一部を全房発酵させました。45日のスキンコンタクトを経てボトリング。フレッシュなシトラスフルーツと塩気を感じさせる深いミネラル。燻る様なシェリー香とローズマリーやタイムの様なハーブ香が同居する、実に面白いスタイルです。これは夏野菜の如何なる料理ともマッチしてくれそう。食欲の喚起材ですね! |
【限定商品】各種お料理やジンギスカン用に北海道産羊脂 |
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ルーシー・マルゴー | ヤウマ | BKワインズ | コミューン オブ ボタン | ジェントルフォーク |
ジ アザー ライト | フレデリック スティーヴンソン |
デリンクエンテ | ショブルック | ラガベラス |
オコタバレルズ | ウニコゼロ | イエティアンド ココナッツ |
スモールフライ | ブレイブ・ニュー ワイン |
バスケットレンジ ワイン |
コーナー | ティム ワイルドマン | ベルトラン ビスポーク |
コンピラ・マル・ワインズ |
ロックフォード | クリスリングランド | ライノ・ランブル | グッドインテンションズ | ウィリアム ダウニー |
リキッド ロックンロール |
ラッタ | カスターニャ | ホドルスクリーク | ジョシュア・クーパー |
ビンディ | ボバー | バス・フィリップ | オーシャンエイト | マウント・メアリー |
ベスツ | ジャコンダ | ホッフキルシュ | カーリー・フラット | ハンギングロック |
Pサリヴァン | ジャムシード | ルーク ランバート | ゼヴィア | アルフィオン |
アン・アプローチ・トゥー・リラクゼーション | ウインダウリー | アンケル | 九能ワインズ | ミニム |
ラ・プティ・モール | パリンガ | バイ・ファー | ファーライジング | リリアン |
ドンアンドキンデリ | ジリー | ハーカム | バーンコテージ | エクリプシス |
ヴァルモン | ヴァス・フェリックス | スモールフォレスト | ヘアウッド | アプスレイ ゴージュ |
ストーニーライズ | ジョセフ・クローミー | ステファノ ルビアナ | ドメーヌA | ハーミットラム |
モスウッド | パディ ボースウィック |
レイヴェンスワース | ケンブリッジロート | エスコーダ |
ラペルディーダ | ドーミローナ | サトウ・ワインズ | ヴィーノ アンヴィズ |
アルテザーノ ヴィントナーズ |
マタッサ | マジャス | ラサラーダ | アリーズ・ナチュラル・ワイン | イ・ヴィニ・ディ・ジョヴァンニ |
昭和3年創業 株式会社 東洋肉店 | |
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本社所在地 | 〒096-0011北海道名寄市西1条南6丁目22-2 |
電話 | 01654-3-5511(お電話でのご注文は承っておりません、当ホームページからご注文をお願い致します) |
運営責任者 | 東澤 壮晃 |
営業時間 | 午前10時〜午後4時まで(毎週日曜日定休日) |
HPでのご注文お問い合わせは年中無休24時間受け付け中 |
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