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トップページ羊肉料理>チャンスンマハ(モンゴル)

チャンサン・マハ(モンゴル)

チャンスンマハを購入する

 

究極の引き算。1万年の歴史を、水と塩だけで味わう。

香辛料の魔法も、複雑に煮込まれたソースも、ここには必要ありません。必要なのは、上質な羊肉と、太古のミネラルを宿した岩塩。そして、水だけ。現地の方に調理法を聞いてみると「単純に骨付き肉を塩で茹でる。 長く茹でれば肉が柔らかくなる」と単純明快。

遊牧民に古くから伝わる伝統料理「チャンスンマハ」。それは、大自然の中で育まれた羊の命に対する最大の敬意であり、一切の無駄を削ぎ落とした「究極の引き算」の料理です。

現代の私たちが慣れ親しんでいる「味を足していく」足し算の食文化とは対極にある、至高のミニマリズム。ただ塩水でじっくりと茹で上げるだけで、なぜこれほどまでに心揺さぶられる味わいになるのか。答えは、羊が食べてきた「大地の風味(テロワール)」にあります。広大な牧草地を吹き抜ける風、清らかな水、そして栄養に満ちた草花。羊肉のひと噛みごとに弾ける良質な脂の甘みと赤身の力強い旨味は、その羊が歩んできた生命の軌跡そのものです。

何も足さないからこそ、すべてが見えてくる。羊肉の本当の美味しさに出会う、遊牧民の世界へようこそ。

究極の引き算。1万年の歴史を、水と塩だけで味わう。
なぜ遊牧民は「肉を茹でる」のか?

「焼く」のではなく、なぜ「茹でる」のか。それは、ユーラシア大陸の過酷な環境を生き抜くための、遊牧民の究極の合理性から生まれました。見渡す限りの大草原には、薪となる木が生えていません。

彼らの貴重な燃料は家畜の乾燥糞のみ。もし直火で肉の塊を焼けば大量の燃料が必要になるうえ、極寒を越すために羊が蓄えた最も価値ある「脂(カロリー)」が、炎の中にポタポタと落ちて失われてしまいます。

しかし、金属の鍋(トゴー)に少量の水と共に入れ、蓋をして茹でればどうでしょう。熱効率が良いだけでなく、肉から溶け出した極上の脂も、強い旨味も、すべてが鍋の中に留まります。

一滴の栄養も無駄にせず、余すことなく体内に取り込む。チャンスンマハの「塩茹で」という手法は、厳しい自然環境が必然として生み出した最高の大発明なのです。

13世紀のモンゴル帝国時代から、遊牧民の移動生活において「水」と「鍋」さえあれば成立するこの調理法は、究極のモビリティを持っていました。

究極の引き算。1万年の歴史を、水と塩だけで味わう。
脂尾羊なき日本の最適解。私たちが「フォアクォーター(前駆)」を選んだ理由

チャンスンマハにおいて、赤身肉と同等、あるいはそれ以上に重要視されるのが「脂」です。モンゴルの羊の多くは「脂尾羊(しびよう)」と呼ばれる、尻尾に巨大な栄養の塊(脂肪)を蓄える品種です。

遊牧民にとって、この純白の脂は生命線。茹でる際、溶け出した脂はスープ(ショル)に極上の甘みを与えますが、それだけではありません。私たちは古くから、羊の良質な脂を抽出し、精製して冬の貴重なカロリー源や保存食として活用してきました。

冬の過酷な寒さを乗り切るために、羊の脂を純度の高い状態で精製し、生活に取り入れる技術は、数百年、あるいは千年以上の長きにわたり受け継がれてきた「命の知恵」なのです。

しかし、残念ながら現在の日本では、この脂尾羊を手に入れることはできません。

では、本場のチャンスンマハが持つ「野性味あふれる力強い旨味」と「五臓六腑に染み渡る濃厚なスープ」、そして「骨の周りをしゃぶり尽くす悦び」を、ここ日本でいかにして完全再現するか?たどり最適解、それこそが、広大な牧草地を歩き回って育った羊の「前半身」を、骨付きの大きな塊のまま使うことでした。

理由は明確です。羊の前半身(首、肩、前脚、胸)は、広大な大地を歩き、常に重い頭を下げて草を食むために、体の中で最も酷使される部分です。運動量が多いため筋肉の繊維が力強く発達し、羊肉本来の「濃い旨味」がぎっしりと詰まっています。

さらに決定的なのが「骨と筋」の複雑さです。入り組んだ関節、太いスネの骨、そして肋骨。ここには、煮込むことで極上のダシとなる結合組織(コラーゲン)や骨髄のエキスが豊富に含まれています。ひとつの鍋の中で、赤身の強い旨味、骨からの圧倒的なダシ、そして適度な脂身が複雑に絡み合い、あの「黄金のスープ(ショル)」を生み出します。

部位の異なる肉と骨がひとつの塊に凝縮された前半身を丸ごと茹でることは、ただの代替案ではなく、日本にいながらにして「命を丸ごといただく」遊牧民の哲学に最も近づく、最高のアプローチなのです。

 

チャンスンマハを購入する

 

究極の引き算。1万年の歴史を、水と塩だけで味わう。

ひとつの鍋で完成する、部位が織りなす旨味の交響曲

当店がご用意する前駆(前半身)には様々な部位が含まれています。使用する「前駆(肩・首・前脚など前半身のブロック)」全体のことを、モンゴル語では「ハァ」と呼びます。遊牧民の解体技術「マルのトホールフ」は、「筋肉の塊(部位)」で切り分けるのではなく、「骨の関節」ごとに切り分けるので、西洋や日本のように骨ごとカットして「ここからここまでが肩ロース」という切り方を伝統的には行いませんが、分かりやすいように整理してみましょう。

前スネ(シャント)生命力あふれる強い旨味と「骨髄(チョモグ)」
大地をしっかりと踏みしめる前脚のスネ肉には、よく動く部位特有の力強い旨味が宿ります。そして最大の特徴は、太い骨の中心に潜む「骨髄(チョモグ)」。煮込むことでここから滋味深いエキスがたっぷりと溢れ出します。遊牧民が未来を担う若者に与える、生命力の源です。

スペアリブ(オヴチュー)骨から滲み出る風味と脂の甘み
骨周りの肉は、なぜこれほどまでに美味しいのか。肋骨(スペアリブ)周辺の赤身と脂の美しい層は、シンプルに塩茹でにされた時、最も鮮烈な「肉の甘み」を放ちます。骨から滲み出る風味を余すことなく味わうため、ぜひ手づかみで骨の周りまでしゃぶり尽くしてください。

首・肩肉(フズー・ダル)スープを支配する豊かなゼラチン質
常に重い頭を支え続ける首肉(フズー)から、前脚を動かす要となる肩肉(ダル)にかけての部位は、じっくり茹でることで強靭な筋繊維がほどけ、豊かなゼラチン質へと変化します。この部位がもたらすトロリとした濃厚なコクが、チャンスンマハの黄金スープの屋台骨となるのです。

肩ロース(セール):遊牧民が「セール(胸椎)」と呼び珍重
遊牧民の伝統的な解体において、首の付け根から背中へと連なる胸椎部分は「セール」と呼ばれ、客人をもてなす際の特別な部位として扱われます。日本の精肉用語で「肩ロース」に該当するこの部分は、よく動かす首・肩回り特有の「野性味あふれる濃い赤身」と、背中側に蓄えられた「上品で甘い脂身」が最も美しいグラデーションを描きます。

ひとつの鍋の中で、異なる部位の個性が溶け合う。これこそが、チャンスンマハを単なる茹で肉から「ご馳走」へと昇華させる最大の秘密です。

 

チャンスンマハを購入する

 

究極の引き算。1万年の歴史を、水と塩だけで味わう。

最後の一滴まで。命を飲み干す「黄金のショル」

骨の髄(チョモグ)の奥深くから溶け出した滋味深いエキス、筋肉のコラーゲン、上質な脂の甘み、そしてモンゴル岩塩のまろやかな塩味が完璧なバランスで融け合ったこの液体は、最も贅沢な「黄金のスープ」。

日本の食卓においても絶対に体験していただきたい「真の完成形」が、〆のうどん。 現代の都市部ウランバートルでも、残ったスープに麺やうどんを入れて煮込む「ゴリルタイ・シュル(肉うどん)」という〆がこよなく愛されています。

このスープ。水と塩だけで茹でて、なぜ生臭くならないのか?その秘密は、鍋に火をかける前の「解体」にあります。遊牧民の伝統的な解体技術「マルのトホールフ」では、刃渡りの短いナイフ1本を使い、動物の関節(骨と骨の繋ぎ目)に刃を滑らせてパズルのように切り分けていきます。

斧で叩き割ったり、ノコギリで骨を無理に断ち切るようなことは基本的にしません。骨の断面を破壊しないため、茹でる際に骨髄や血が不必要に流れ出ず、肉の雑味やアクがスープに溶け出すのを防ぐことができるのです。無駄な力を使わず、命の構造を知り尽くした遊牧民の刃物使い。これがあるからこそ、チャンスンマハの茹で汁(ショル)は驚くほど澄み切り、純粋な羊の旨味だけが詰まった「黄金色のスープ」となるのです。

私達がご用意するチャンスンマハ用の肉も切断は最小限に抑えたカットをご用意しています。

 

チャンスン・マハ用塊肉【岩塩100g付き】

チャンスン・マハ用塊肉【岩塩100g付き】
【2900g】+岩塩100g
価格: 9,396円
個  あと在庫 2個
【2600g】+岩塩100g
価格: 8,424円


【2400g】+岩塩100g
価格: 7,776円
個  あと在庫 1個
 

【入荷】命を丸ごといただく。遊牧民の哲学が宿る「前駆」特大ブロック肉です。その豪快にして合理的な、極限の引き算の料理をご家庭で完全再現するための「究極の塊肉」をご用意いたしました。厳しい自然環境を生き抜くユーラシアの遊牧民たちが、何世代にもわたり受け継いできた「肉を塊のまま、骨ごと茹でる」という知恵と命への敬意。それをそのまま体感していただくための、特別なカットです。首肉(フズー)、肩ロース(セール)、肩バラ・肩肉(ダル)、そして前スネ(シャント)。大地を踏みしめた羊の「前半身」が持つ力強い赤身の旨味、甘い脂、そして骨の髄から溢れ出すエキスを、このひと塊で一度に味わい尽くすことができます。ただ塩水で茹でるだけで肉はホロリとほどけ、ひとつの鍋の中で様々な部位の個性が溶け合う極上の食体験。表面を覆う豊かな脂はチャンスンマハの風味の「要」ですが、あっさりと召し上がりたい場合は、茹で上がった後にお好みで削ぎ落としてお召し上がりいただくことも可能です。まずはぜひ、濃厚な本来の風味を一口味わってみてください。楽しみ方(レシピという程のものではありませんが)こちらです

原産国

規格サイズ: 縦横 約35〜45cmの特大ブロック肉でお届けします。(※羊の個体差により、サイズや重量は異なります)

原産地: オセアニア産(オーストラリア・ニュージーランド産)を使用いたします。

ご準備いただくお鍋について: 塊肉を丸ごと茹でるという最大の醍醐味を味わっていただくため、直径または高さが40cm以上の大きめのお鍋(寸胴鍋などを推奨)をご準備ください。

事前のカットについて: 万が一、ご家庭のお鍋に入りきらない場合は、誠にお手数ですがご家庭のノコギリ等を用いて適当なサイズにカットしてから調理してください。 (※大変恐縮ではございますが、骨の断面から旨味が逃げるのを最小限に防ぐため、また本場のスケール感をお届けするため、当店での事前のカットサービスは承っておりません。何卒ご理解のほどお願い申し上げます。)

 



 

店主直伝:チャンスンマハを極める「2つの流儀」

届いた塊肉に委縮しないよう、ご家庭のキッチンで最高の状態に仕上げるための、とっておきの調理法を2つお教えいたします。

【共通の下準備】
  • 解凍はしっかりと: 調理の前日から冷蔵庫に移し、中心までしっかりと解凍してください。

  • 軽く洗い流す: 袋から取り出したお肉は、表面を流水でサッと軽く洗い流します。神経質になりすぎる必要はありません。大自然の恵みをおおらかに受け止めましょう。


 

流儀その壱:【大草原の遊牧民スタイル】(伝統の塩茹で)

流儀その壱:【大草原の遊牧民スタイル】(伝統の塩茹で)

2時間茹でても中はピンク。肉本来の野性味を骨の髄まで堪能しましょう。モンゴルの大平原で何世代にもわたり受け継がれてきた、水と岩塩だけで仕上げる究極の引き算レシピです。お肉そのものの旨味をガツンと味わいたい方は、迷わずこちらを。

 

【分量の目安】
  • 水:お肉がひたひたに浸るくらい(目安:約5リットル)

  • 岩塩:60g〜80g(パスタの茹で汁より少し薄い程度、なめて「ちょっとしょっぱいな」と感じるくらいがベストです)

【作り方】
  • 水から茹でる: 大きめの鍋(寸胴鍋推奨)にお肉を入れ、ひたひたの水を張って強火にかけます。

  • アクを引き、塩を決める: 沸騰してアクが出てきたら、丁寧にすくい取ります。ここで岩塩を2〜3回に分けて入れます。(※お肉を堪能したい方は塩を強めに、後のスープを重視したい方は少なめに調整してください)。

  • 落とし蓋をして、ひたすらコトコト: 落とし蓋をすると全体が満遍なく煮えます。強火でアクを取った後は「弱火」に落とし、約2時間じっくりと茹でます。

  • 完成(魅惑のピンク色): 「2時間も茹でて大丈夫?」とご心配なく。水は沸騰しても100度以上にならないため、巨大な塊肉は簡単には火が通りすぎず、切ってみると中は美しいピンク色(ロゼ)に仕上がります。


 

流儀その弐:【ウランバートル・スタイル】(現代のお鍋風アレンジ)

生姜と野菜が旨味を吸い込む、ご飯が止まらないご馳走鍋

生姜と野菜が旨味を吸い込む、ご飯が止まらないご馳走鍋。「少しワイルドすぎるのは苦手かも」という方や、ご家族でワイワイ楽しみたい方におすすめなのが、現代風のアレンジスタイル。お肉の極上ダシで煮込む「絶品お鍋」としてお楽しみいただけます。

 

【追加する材料の目安】
  • スライスした生姜:数枚(野性味を和らげ、食べやすくしてくれます)

  • お好みの野菜:白菜、春菊、玉ネギ、ナガネギ、ジャガイモ、人参、ニンニクなど

【作り方】
  • 生姜と一緒に茹でる: 基本的な手順は「流儀その壱」と同じですが、水から茹でる際にスライスした生姜を数枚一緒に入れます。

  • 塩分は控えめに: 後で野菜を入れたり、タレにつけて食べることを想定し、最初の岩塩は「スープとして飲んで丁度いい」くらいの控えめな濃度にします。

  • 野菜を投入: 弱火で1時間半ほどコトコト煮込んだら、火の通りにくいジャガイモや人参などの根菜を丸ごと入れます。

  • お鍋感覚で仕上げる: お肉が柔らかくなり根菜に火が通ったら、仕上げに白菜や春菊などの葉物野菜をたっぷり入れ、サッと煮込めば完成です。

【食べ方の極意】
羊の濃厚な脂とコラーゲンが溶け出したスープを、野菜たちがたっぷりと吸い込んで驚くほどの美味しさになります。お好みでポン酢や、特製のニンニク醤油ダレなどを少しつけて食べると、ご飯もお酒も止まらない最高のご馳走になります。もちろん、残ったスープでの「〆のうどん」は絶対にお忘れなく!

 



 

更に深く知る為に

現代モンゴル語の「チャンスン(茹でた)・マハ(肉)」という呼び名は、後代になって料理名として定着した記述的な言葉です。古代の遊牧民にとって「肉を塩茹でにする」ことは、料理というよりも「日常そのもの」であったため、特別な名前をつける必要すらありませんでした。その当時の様子を鮮明に伝える最古の文献は?

遊牧民自身の最古の記録は?

『モンゴル秘史』(1240年成立)、モンゴル語で書かれた現存する最古の歴史書である『モンゴル秘史』には、当時の食文化が随所に記されています。この中では、現代のチャナサン・マフに直結する描写として、大鍋で肉を煮る様子や、そこから取れる肉のスープ「シュル」、そして神や賓客に捧げるための羊の丸茹で「シュース)」に関する記述が登場します。彼らにとって肉を茹でることは、日常の糧であると同時に、神聖な儀式でもあったことがこの文献から読み取れます。

調理法(レシピ)としての最古の記述は?

ルブルクの『東方諸国旅行記』(1253〜1255年)、外からの視点で、チャナサン・マフの「作り方」を最も古く、かつ克明に記録したのは、フランスの修道士ウィリアム・ルブルク(ギヨーム・ド・ルブルク)です。彼はモンゴル帝国を旅し、当時の遊牧民の食生活を見て非常に驚き、ラテン語の報告書にこう記しました。「彼らは50人から100人の男たちを、たった1頭の羊の肉で養う。肉は塩水を入れた鉢の中で細かく切り刻まれ(茹でられ)、それ以外のソース(調味料)は一切持っていない。」そのスープを余すことなく使い切る合理性は衝撃的でした。これこそが、世界で初めて文献に記された「レシピ」と言えます。

さらに起源を遡る?

モンゴルという国号が生まれる遥か昔、モンゴル高原を支配していた遊牧国家・匈奴(きょうど)の時代まで遡ると、中国の歴史家である司馬遷が『史記』の中で「彼ら(匈奴)は家畜の肉を食らい、その乳を飲む」と記しています。具体的な「塩茹で」という調理法までは明記されていませんが、チャナサン・マフの根底にある「肉と脂を主食とする」という大地のテロワールは、すでに2000年以上前から存在していたことが証明されています。

 

肉のヒエラルキー、誰がどの部位を食べるべきか?13世紀から現代まで脈々と受け継がれる、チャナサン・マフの「部位ごとの階級ルール」を紐解いてみましょう。羊の体は、社会的地位や性別、年齢に合わせて厳密に分配されます。たったひとつの鍋で煮られた羊肉の中に、これほどまでに緻密な社会構造と、命への深い畏敬の念が詰め込まれていたのです。

ウーツ( 羊の腰から尾脂にかけて)は?

最高位の部位です。巨大な脂肪の塊(尾脂)を含む腰回りの肉は、最も栄養価が高く貴重なため、最年長の長老や、その日最も敬意を払うべき主賓に捧げられます。主賓自らがナイフで脂と肉を薄く削ぎ、同席者に分け与えるのが作法です。

トルゴイ(頭)は?

ウーツに次ぐ名誉ある部位です。リーダーシップと知恵の象徴であり、多くの場合、成人男性の賓客に供されます。

ダル(肩甲骨)は?

独特の扇形をした肩甲骨の肉は、特別な意味を持ちます。肉を食べ終えた後の肩甲骨は、火に入れてひび割れの形を見る「骨卜(こつぼく)」という占いに使われてきた歴史があり、非常に神聖な部位として特定の客人に振る舞われます。

オヴチュー(胸肉・ブリスケット)は?

脂肪と赤身のバランスが良い胸肉は、伝統的に「女性(特に母親)」に捧げられる最高位の部位とされています。家族を支える母への敬意が込められています。

シャント(脛・スネの骨)は?

運動量が多く旨味が強い部位ですが、中の骨髄(チョモグ)を啜ることができるため、未来を担う「若者や子供」に与えられます。骨髄には精霊が宿るとされ、生命力を得るための部位です。

 

チャナサン・マフは単なる「茹で肉」ではなく、「1万年にわたる人類と羊の共進化が、ユーラシア大陸の極限環境において到達したひとつの頂点」です。中東の温暖な地で始まった羊との出会いが、いかにして極寒のモンゴル高原にたどり着き、この至高のミニマリズムへと昇華されたのか。その1万年の壮大な旅路を紐解いていきましょう。

紀元前9000年:肥沃な三日月地帯での「出会い」

羊と人類の物語は、今から約1万1000年前(紀元前9000年頃)、現在の西アジア・中東地域(肥沃な三日月地帯)で幕を開けました。野生の羊「ムフロン」を捕らえ、飼い慣らしたのが家畜化の始まりです。初期の目的は、狩猟の不確実性を減らすための「生きた保存食(肉)」でした。この頃はまだ遊牧というスタイルはなく、農耕と共に定住しながら飼育されていました。調理法も、直火で焼くか、熱した石を使って加熱するといった原始的なものだったと考えられています。

東への大移動と「脂尾羊(しびよう)」の進化

紀元前3000年〜2000年頃になると、人口増加や気候変動に伴い、人々は羊を連れてユーラシア大陸の東西へと広がり始めます。東(中央アジアからモンゴル高原)へ向かった羊たちは、そこで**「致死的な冬の寒さ」と「枯渇する草」**という過酷な環境に直面しました。ここで、羊の歴史における最大の奇跡が起こります。生き残るため、羊は秋の間に食べた草の栄養を「巨大な脂肪の塊」として尻尾や臀部に蓄えるように進化したのです。これが「脂尾羊(Fat-tailed sheep)」の誕生です。この極上の「脂」を獲得したことが、後の中央アジア・モンゴルの食文化(そしてチャナサン・マフ)の方向性を決定づけました。

「遊牧」の誕生と「金属の鍋」というイノベーション

紀元前1000年頃、ユーラシア大陸のステップ(大草原)地帯で、人類は農耕を捨て、家畜と共に草と水を求めて移動し続ける「遊牧(Nomadism)」という革新的なライフスタイルを確立します。移動生活において、持ち運べる家財は限られます。ここで登場したのが、青銅器や鉄器で作られた「鍋(カザン / トゴー)」でした。土で作られたかまどやオーブンは持ち運べませんが、金属の鍋なら馬に積んでどこへでも行けます。この「持ち運べる調理器具」の普及が、遊牧民の食卓を劇的に変えました。

1万年の旅の終着点「チャンスンマハ」

羊が中東からモンゴル高原へと旅をした歴史を辿ると、チャナサン・マフが単なる料理ではなく「生存のための科学」であることがよく分かりますね。中東で家畜化された羊が、草原の過酷な環境で「脂」を蓄えるようになり、遊牧という移動生活の中で「鍋」と出会い、燃料とカロリーを極限まで節約する知恵が組み合わさった結果「解体した骨付き肉を、岩塩と水だけで茹でる」この一切の無駄を削ぎ落とした形態は、偶然の産物ではなく、1万年の歴史とユーラシアの気候風土が生み出した必然の結晶なのです。

 

人類と羊の歩みは、そのまま「文明の歩み」と言っても過言ではありません。チャンスンマハの販売ページでありながら、日本で最も詳しいチャンスンマハの学術書のようなお使い下さい。

 




プロ向けチャンスンマハ用肉利用テクニック

チャンスンマハ用として使用されているこの塊肉を違う方法で楽しみたい方へのヒント!実は、焼き物・煮込み・ロースト・低温調理まで幅広く使える、非常に汎用性の高いカット。骨からの旨味も引き出せるため、ガチのシェフに人気の部位です(自身で肉を捌き自らのアイディアで調理するような、特に海外のシェフに人気)。

Lamb Shoulder Square Cut

肩甲骨・上腕骨・首の一部・バラ先端を含んだ前脚全体を、四角く整えた骨付きカットで、複数の筋肉群が含まれており、コクのある赤身と脂のバランスがよく、食べ応えがあるカット。チャンスンマハ用として丸ごと茹でる事を想定しご案内はしておりますが、実はその他にも沢山の使い方があります。以下の写真をご覧下さい。

Lamb Shoulder Square Cut

筋肉の特徴毎に細かく分割するとこれくらい沢山の特徴を持った部位に分かれるのです。ネック(Neck)、チャックロール(Chuck Roll)、ブレード(Blade)、チャックテンダー(Chuck Tender)、ブリスケ(Brisket)、フォアシャンク(Fore Shank)、ネックチェーン(Neck Chain)、オフカット(Off-cut)、バックボーン(Backbone)、リブ(Rib)、スカプラ(Scapula)、リガメント(Ligamen)、ウェイストファット(Waste Fat)、軽く14の目的に応じた部位になります。

もちろん、捌き方は一つじゃなく、お国柄や捌く人の個性、調理の目的などで沢山あり(基本はある)、アイディアもいっぱい!時に骨を外したり、時に骨を漬けたり、様々な筋肉繊維の特徴を持っている部位なので料理のバラエティーも豊か。これを使いこなそうという試みは世界中で再び活発になっています(写真はタイ・バンコクでのデモンストレーション)。首や肋骨、肩甲骨が付いているので骨を外すには知識と少しの技術が必要ですが、まるごと使用することで価格も有利。また、人気部位だけに集中することなく、均一に使いきる事で、カーカスバランスの安定にも寄与します(これが最も大切)。





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【めぇめぇ牧場純血サフォークラム】Winter Lamb Tallow(タロー)

【めぇめぇ牧場純血サフォークラム】Winter Lamb Tallow(タロー)
生産地 北海道常呂郡佐呂間町産
生産者 めぇめぇ牧場
品種等 純血サフォークラム
(メス・10ヶ月)
部位等 純製脂
内容量 200g
※蓋付耐熱タッパ―入り
価格: 1,680円

【希少】タロー(Tallow)とは、羊の身に蓄えられた脂を、熱を加えて丁寧に溶かし出し、不純物を取り除き、さらに上澄みだけをすくい取った、全体のわずか数%の希少「純製脂」のこと。12時間かけて低温で抽出・精製、不合理なまでの時間と歩留まりを捨ててでも、「最もピュアで雑味のない上澄み部分」だけを掬い取った結果です。この200gを「ただの脂」と呼びたくありません。それが、肉屋の本音です。雪のように白く美しい、焦げや濁りのない最上級の「タロー」の使い方は簡単。チャーハン、野菜炒め、焼き菓子、ラーメンのスープなど日常使いにもお勧めですし、ローストポテト、スパイス料理用の脂など様々な調理にお使い頂けます。 タロー(脂)200gは小さじ(5ml)に換算すると約44〜45杯分です。最上の羊が手に入った冬だけしか作る事が出来ない日本唯一のタローです。

【限定商品】北海道産羊の脂

北海道佐呂間町めぇめぇ牧場産サフォークラムロースラック
生産地 北海道常呂郡佐呂間町産
生産者 めぇめぇ牧場
部位等 脂肪
内容量 200g
単価 324円/100g
【200g】価格: 648円
個  あと在庫 1個

北海道産羊の希少な脂は料理の幅が広がる万能アイテム。羊を極める通好みの万能調味脂としてご利用下さい。当店で丁寧に捌いた北海道産の羊から、様々な部位の脂肪を厳選してカットし、使いやすい200gパックにしました。個体ごとに風味や脂質に若干の違いはありますが、1パックでジンギスカンなら約3〜5回分、たっぷりとお楽しみいただけます。ジンギスカンはもちろん、羊好きにはたまらない「料理を格上げする魔法の脂」としてご活用いただけます。羊肉本来の香りと旨みを支えるのは、実はこの“脂”。臭みではなく、滋味深く上品な芳香が広がるこの脂は、素材の質が問われる繊細な領域。北海道産羊だからこそ味わえるその純粋な旨みを、ぜひご家庭の料理に取り入れてみてください。※北海道産羊の入荷時のみ数量限定でご用意しております。完売の際は次回入荷をお待ちください。



 

 

【お知らせ】ワインの配送は「冷蔵(クール)」便です。 現在、お肉との同梱は行っておりません(一部「ワインと同梱OK」の表示がある商品を除く)。配送料が2つ発生しご負担をお掛けしてしまいますが、それぞれを事故無くお届けする為の判断としてご理解を頂けましたら幸いです。

オーストラリアワイン専門点〜肉と一緒にワインが買える!

ルーシー・マルゴー ヤウマ BKワインズ コミューン オブ ボタン ジェントルフォーク
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東洋肉店について
昭和3年創業 株式会社 東洋肉店
本社所在地 〒096-0011北海道名寄市西1条南6丁目22-2
電話 01654-3-5511(お電話でのご注文は承っておりません、当ホームページからご注文をお願い致します
運営責任者 東澤 壮晃
営業時間 午前10時〜午後4時まで(毎週日曜日定休日)
HPでのご注文お問い合わせは年中無休24時間受け付け中
お支払方法について

1,クレジットカード
2,代金引換

詳しくはこちらで

特定商取引に関する法律に基づく表記
  • 販売業者:株式会社 東洋肉店(かぶしきかいしゃ とうようにくてん
  • 運営統括責任者:東澤 壮晃(ひがしざわ もりあき)
  • 所在地:北海道名寄市西1条南6丁目22−2(ほっかいどうなよろし)
  • 電話:01654−3−5511
  • メールアドレス:ORDER@29notoyo.net
     お問い合わせはこちらから
  • ホームページアドレス: https://www.29notoyo.co.jp/
  • 商品代金:商品ページ、ご注文ページをご覧下さい
  • お支払い方法:代金引換(代引き)・クレジットカード
  • お支払い期限:代引きはお届け時、クレジットカードはご注文時に
  • 再請求に関わる手数料:実費を加算させていただきます
  • 返品期間:商品到着より3日以内
  • 返品時の送料:当社負担ですがお客様の都合による返品はお客様負担となります
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